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某医療機器製造・販売会社 様
R/3をグローバル展開。欧米亜の在庫を見える化
キーワード : R/3 海外展開 在庫の見える化 システムの集中管理 コスト削減
プロジェクト概要
■ 導入前の課題
  • 海外子会社との在庫情報の共有
  • 海外子会社へのシステム導入費用の削減、期間の短縮
■ ソリューション
  • R/3(SAP)
■ 効 果
  • 各国の在庫状況の見える化
  • テンプレート化によりR/3のロールアウト費用を約40%削減
  • システムの集中管理保守、共通化によるコスト削減
  • 調達関連会社間取引の自動化による効率化

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プロジェクト詳細
■ 海外子会社とのデータ連携を検討
  • A社は眼内レンズ等の開発・製造・販売を行っています。当初は日本国内で製造・販売を行っていましたが、事業拡大に伴いシンガポールに新会社を設立、日本の製造拠点を移すと共に、アジアの販売拠点として位置付けました。新会社を設立したことでグローバルの在庫を一元管理し、会社間取引を効率よく行うためのシステムの導入が喫緊の課題となりました。
■ グローバル3拠点へのR/3ロールアウト
  • A社はHOYAサービスをパートナーに選び、A社の日本本社でR/3を導入していることから、本社と業務を統一し、且つ既に利用しているR/3の有効活用することを目的に、シンガポール子会社へR/3をロールアウトすることを決定しました。
    シンガポール子会社にR/3を展開した後、A社は更なる事業拡大で、ドイツにとアメリカにも現地法人を設立しました。これらの子会社にもR/3を展開して、グローバルでデータ連携する仕組を構築しました。
■ 在庫の見える化で廃棄ロス・販売機会ロスを軽減
  • 製造拠点と販売拠点をグローバル展開することで廃棄ロス・販売機会ロスが発生するリスクがありましたが、R/3で「データの見える化」をすることでこれらのリスクを軽減できました。また、シンガポールへのロールアウトを行った際にテンプレート化を行い、ドイツとアメリカの子会社への導入にはこのテンプレートを用いたことで、導入費用をシンガポールの時の約4分の1に抑えることができました。
イメージ図 R/3で海外子会社とデータ連携

■ お客様紹介 − 某医療機器製造・販売会社 様 ■
眼内レンズ等の開発・製造を手がける。
■ 本件に関するお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」 からお願いいたします。

※ SAP R/3 は、SAP社の登録商標です。
※ その他、記載の商品名、会社名は各社の商標もしくは登録商標です。
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